2010年02月07日
はりぼて疑惑

仕事仲間Mさんのカバンに(え~、これは何ていったら良いのだろうか)、おそらくはラビットファーでできているふわふわの物体がついていた。
「それいいね」と言ったら
「はい、誕生日プレゼント」とカバンからはずして渡された。
……何なんだろう。
またしても追いはぎのようである。
それとも駄々っ子か。
いかんいかん、と思いつつ、またもらってしまった。
ところで、
馬模様の前掛けは、足立家からの贈り物。
酒蔵か豆腐屋の店員さんがつけているような厚手の前掛けである。
『エプロン』ではなく、『前掛け』と呼ぶにふさわしい頑丈さ。
布がくったくたになるまで使いたおさせていただこうと思う。
この馬は、ぜったいに前半分がはりぼてで、後脚は人間であろうと思われる。
それも忍び足(笑)。
2010年02月07日
敗者復活戦
先日のペーパークラフト教室すっぽかし事件。
それを「いいんですよ~」と笑って許してくださった堀井さん。
その上、ご自宅での教室にお誘いくださった。
感謝感謝。
今回は他にも2人の方が来られて、ケーキの姿をしたメモケースを作られていた。
私は、すっぽかし事件により不完全燃焼だったカップ作りに再度挑戦。
堀井さんのお部屋には、おもしろい小物がたくさん飾られている。
立ち並ぶアメリカンな人形、日光に当てると動くオモチャの葉っぱ、たくさんの太陽モチーフ。
まるで雑貨屋さんのような空間。
そして猫のピノちゃん。
ヒマラヤンの血が入っているのか、フワフワの可愛らしい猫である。
テーブルにヒョイとのってきたり、ロフトからジ~~と見張っていたり…
でもカメラをむけると、ふいっと横を向いてしまう。

今回はフリーハンドですずめパーツを作らせていただき、貼り付けてみた。
いろいろと気をとられることはあったけれど、製作はやっぱり楽しい。
(そして、やっぱり私はペースがとろいのであった)
それを「いいんですよ~」と笑って許してくださった堀井さん。
その上、ご自宅での教室にお誘いくださった。
感謝感謝。
今回は他にも2人の方が来られて、ケーキの姿をしたメモケースを作られていた。
私は、すっぽかし事件により不完全燃焼だったカップ作りに再度挑戦。
堀井さんのお部屋には、おもしろい小物がたくさん飾られている。
立ち並ぶアメリカンな人形、日光に当てると動くオモチャの葉っぱ、たくさんの太陽モチーフ。
まるで雑貨屋さんのような空間。
そして猫のピノちゃん。
ヒマラヤンの血が入っているのか、フワフワの可愛らしい猫である。
テーブルにヒョイとのってきたり、ロフトからジ~~と見張っていたり…
でもカメラをむけると、ふいっと横を向いてしまう。

今回はフリーハンドですずめパーツを作らせていただき、貼り付けてみた。
いろいろと気をとられることはあったけれど、製作はやっぱり楽しい。
(そして、やっぱり私はペースがとろいのであった)
2010年02月06日
のんびりすずめ
1月31日 日曜日。
ペーパークラフトの体験教室に2回目の参加をするため、上島のSceneに出かけた。
9:00ちょっと前に到着。
(よしよし遅刻しないで済んだ)
ところがSceneの駐車場には一台も車がない。
(あれ?時間をまちがえたかな)
そう思ったけれど、確認のしようもない。
階段によっこいしょ、と腰掛けて、だれか来るのを待つ。
…誰も来ないな。
……でもいつかは誰か来るでしょ。
紙と筆ペンをとり出して、絵を描きながら待つ。

寒いけれども、絵を描いていると寒さを忘れる。
殊にそれがすずめの絵なら。
そして絵を描き終えたとき、階段の下からビックリ声で名を呼ばれた。
声の主はSceneスタッフのRさん。
「どうしたんですか!?」
「あの、ペーパークラフトの教室って…今日じゃなかったですか?」
「あああ~、昨日でした~」
「ひえ~!」
「みんな『どうしたかな?』って…」
「す~み~ま~せ~~ん!」
かくて大ポカ発覚。
ご心配とご迷惑をかけた皆様、ごめんなさい。
ペーパークラフトの体験教室に2回目の参加をするため、上島のSceneに出かけた。
9:00ちょっと前に到着。
(よしよし遅刻しないで済んだ)
ところがSceneの駐車場には一台も車がない。
(あれ?時間をまちがえたかな)
そう思ったけれど、確認のしようもない。
階段によっこいしょ、と腰掛けて、だれか来るのを待つ。
…誰も来ないな。
……でもいつかは誰か来るでしょ。
紙と筆ペンをとり出して、絵を描きながら待つ。

寒いけれども、絵を描いていると寒さを忘れる。
殊にそれがすずめの絵なら。
そして絵を描き終えたとき、階段の下からビックリ声で名を呼ばれた。
声の主はSceneスタッフのRさん。
「どうしたんですか!?」
「あの、ペーパークラフトの教室って…今日じゃなかったですか?」
「あああ~、昨日でした~」
「ひえ~!」
「みんな『どうしたかな?』って…」
「す~み~ま~せ~~ん!」
かくて大ポカ発覚。
ご心配とご迷惑をかけた皆様、ごめんなさい。
2010年02月06日
一生懸命
2010年02月05日
2010年02月04日
憧れケーキ

子どもの頃から ずっと憧れていた
ホールのバースデイ ケーキ。
名前の書かれた板チョコレート。
ハッピーバースデイの歌の後
ふうっと吹き消すキャンドル。
生まれて初めての 夢のバースデイケーキは
『コムギコキッチン』さんの「ゴボウショコラ」。
柔らかなナッツのような食感のゴボウが不思議で
なんども噛みしめて 味を確かめた。
チョコレートは ちょっとほろ苦くて
すこし大人の味だったけれど
それでも 憧れのバースデイケーキ
♪コムギコキッチンHP♪ →http://komugiko-kitchen.com/
(足立ファミリーの皆さま、 一緒にお祝いしてくれた まさえさんと ぽにょさん、 ありがとうございました~♪)
2010年02月04日
ジレンマ

贈りものを もらったとき
包みを ほどくことを ためらう。
紐やリボンで くくってあると
なおさら ためらう。
包みそのものが
贈り主のこころであるような気がして
そのまま とっておきたくなる。
けれど
贈り主が選んでくれた
そのものを見ないでは
やはり いけない。
だから
ためつすがめつ
写真まで撮って
それから そろりと
結び目を ほどく。
2010年02月01日
2010年01月26日
マクロレンズ

初のマクロレンズである。
とうとう手を出すことになった。
写真仲間のニヤリ笑いが見えそうである。
(いえ、これ以上は踏み込みませんから!)
私のカメラは、デジタル一眼レフのOLYMPUS E520。
今回購入することになったのは、OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm f2というレンズ。
PhotoCafeのBun師匠にすすめて頂いた一品である。
Bun師匠のブログ PhotoCafe → http://photocafe.hamazo.tv/
今は生産していない中古のレンズ。
(でも初心者には不相応なくらい良いレンズ…)
デジタル仕様ではないから、アダプターを付けてマニュアルでピントを合わせなくてはならない。
もちろんE520に直接付けられて、オートでピントを合わせてくれるマクロレンズだってある。
でも私の性格上、オートフォーカス機能があったら頼るに決まっている。
だから敢えて、自分にマニュアルフォーカスの試練を課すのである(笑)。

上の写真はお試し撮りさせていただいたときのもの。
紙の繊維まで見えるのに感動。
レンズは今週末にやってくるので練習練習~♪
2010年01月26日
みかん

ROSYの魔女Fさんが、「こうやって描いてる人がいて、すごく可愛かったの」と右下のを描いて見せてくれた。
「では…」と私の書いたのが左上。
『食べもので遊んじゃいけない』って教わったけど、つい……
2010年01月17日
BLUE BIRD

白鳥のいる池で、カワセミのスポットを教えていただいたので、魔女Fさんとそちらに向かう。
すると既に、ごりっぱなレンズをつけたカメラと三脚がずらり。
その周囲には、ディレクターズ チェアがずらり。
おそるおそる近づいて、撮影者の皆さまにごあいさつ。
カワセミはすぐ目の前までやってくるとのこと。
でも「来るのは、だいたい30分くらいに一回だねえ」とも仰る。
長丁場になりそうだ。
そう思っていると、遠くに青い光がひらめいた。
「おお、来た来た!」
どよめきが上がる。
前方5Mくらいの位置に、池から枯れ枝が突き出ていて、カワセミはそこに止まった。
一斉に皆さまがそれぞれのカメラのうしろに立つ。
私はその背後から隙間をのぞいて撮る。
しかし……やはりピントが合わない。
どうしても、もう少しのところでずれてしまう。
しかたないので自分が前後に動いて、なんとかピントを合わせようとする。
が、合わせきらない内に、カワセミが動いた。
飛ぶ、
水に飛び込んで魚を獲る、
水から飛び出して魚を食べる、
そしてホバリングに近い動きまで見せてくれた。

「すーばらしいねえ」と、他の方々からため息がもれる。
カワセミはそれからも約8分おきに現れては、よい動きを見せてくれた。
そこまでカワセミが大サービスしてくれたというのに、私の写真はひどいものである。
がっくりこ。
「まあまあ、また来ましょう」と魔女Fさんがなぐさめてくれた。
そんなわけで早々に退散。
次回は別のレンズをもってこよう、と固く心に誓ったのであった。
2010年01月17日
鳥撮り

朝、小鳥の世話をしていると、電話が鳴った。
受話器をとると、ROSYの魔女Fさんのやや眠そうな声。
カワセミを見られるところに連れていってくださる、とのこと。
急いでカメラの準備。
このごろ調子のよくない望遠レンズを、不安とともにカバンにつっこむ。
続きを読む
2010年01月11日
ペーパークラフト体験
堀井さんのご指導の下、ペーパークラフトに挑戦。
昨日の参加者は、私を含めて3名。
普段は絶対に使わなそうな、大きな定規。
曲線のきれいに切れる(はずの)デザインカッター。
たくさんのクラフトパンチ。
などなど、めずらしいアイテムをお借りして、きりきり作業に励む。
しかし…なんだか、私だけペースがとろい。
丁寧で正確に進んでいるのならよいけれど、そうではないのが悲しい。
「ゆっくりやって下さいね」との優しいことばに甘えつつ、紙とにらめっこ。
クラフトパンチで抜いた模様をすきに貼り付けていく、という工程は、行き当たりばったりで貼っていったものだから、配置が練れていない(笑)。
けれど楽しい。
物ができてゆく過程を見ることは、本当に楽しい。
それも自分が考えつかないような道筋を案内していただくというオマケ付きで…
最後にみんなで、堀井さんのお手本と一緒に記念撮影。

やっぱり鳥模様を迷うことなく選んだのであった(笑)。
昨日の参加者は、私を含めて3名。
普段は絶対に使わなそうな、大きな定規。
曲線のきれいに切れる(はずの)デザインカッター。
たくさんのクラフトパンチ。
などなど、めずらしいアイテムをお借りして、きりきり作業に励む。
しかし…なんだか、私だけペースがとろい。
丁寧で正確に進んでいるのならよいけれど、そうではないのが悲しい。
「ゆっくりやって下さいね」との優しいことばに甘えつつ、紙とにらめっこ。
クラフトパンチで抜いた模様をすきに貼り付けていく、という工程は、行き当たりばったりで貼っていったものだから、配置が練れていない(笑)。
けれど楽しい。
物ができてゆく過程を見ることは、本当に楽しい。
それも自分が考えつかないような道筋を案内していただくというオマケ付きで…
最後にみんなで、堀井さんのお手本と一緒に記念撮影。

やっぱり鳥模様を迷うことなく選んだのであった(笑)。
2010年01月11日
HAPPY NEW YEAR PAPER CRAFT 2010

堀井聡子さんのペーパークラフト展が開催されています。
『 HAPPY NEW YEAR PAPER CRAFT 2010 』
会期:1月2日~1月31日
※火曜日と第1・3・5水曜日は定休日です
時間:AM11:00~PM9:00
場所:珈琲紅茶専門店&ギャラリー Scene
浜松市中区上島1-13-8
TEL 053-472-0064
FAX 053-472-0080
※地図はSceneのHPにてご確認ください
http://homepage2.nifty.com/Scene/index.html
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2010年01月10日
田中知子個展 Art Works

一月中、田中知子さんの個展が開かれています。
『田中知子 Art Works』
場所:ギャラリーカフェ 寸座フランセ
浜松市北区細江町気賀11416
TEL&FAX:053-523-0557
会期:2010年1月1日~1月31日(定休火曜日)
時間:AM9:30~PM6:00
昨日、和紙彩画の松島比呂子先生に連れていっていただきました。
今回はアクリル、水彩、ペン、和紙と手法も様々。
田中知子さんの絵はもちろん素敵なのですけれど、ちまちま道を行く私にとっては、下の写真のような置物も魅力です。

小石にアクリル絵の具で彩色してあったり、ちっちゃい木彫りであったり。
おもわず手に乗せたくなるような愛らしさなのです。
2010年01月06日
日課
2010年01月04日
2010年01月04日
2010年01月03日
2010年01月02日
眠い日

体の具合はよくなった。
朝、冷たい空気を吸うと、咳がすこし出たくらい。
お昼ごはんの後、部屋に風を通してから湯を沸かした。
咳止めと殺菌用として、ユーカリとローズマリーの精油をランプに落とす。
この3日で慣れてしまった、すんすんした香りが部屋いっぱいにひろがる。
昨夜はよく眠ったし、まだ昼間だというのに妙に眠い。
クッションに頭をつけると、そのまま地面に沈み込むように眠りに落ちた。
ときどき、こういうことがある。
抗っても無駄。
素直に眠った方がいい。
お茶を飲んでも、チョコレートを食べても効かない。
目覚ましにとパソコンの前にすわっても、椅子から転げ落ちるくらいが関の山。(実際に落ちた)
こういう体質だから、車の運転はしない。
眠い日には、料理中すわらないでずっと立っている。
立って働くことがほとんどの今の仕事は身に合っている。
デスクワークは、眠気のない日に極力終わらせておく。
自分のリズムがわかっていると楽に生きてゆける。
休むべきときは休み、力を出せるときは全力を尽くす。
それは、そうしたくてもできない時だって、たまにはあるけれど。
目を覚ますと、もう黄昏時。
夕食をつくっている途中、留守番電話の点滅ランプに気づいた。
母からのメッセージ。
録音時間は午後1時半。
ベルの音には、まったく気づかなかった。
やれやれである。
頭と体はすっきりして、咳もない。
ほぼ全快。
明日の午後には、重装備で外出予定。
とはいえ無理はしないけれど。










